2010年3月27日土曜日

keyhac 1.16 格納するけど貼り付けない

keyhac 1.16 を公開した。


1.16
  • クリップボード履歴を、Shiftを押しながら決定したときは、クリップボードの内容を更新した後の貼り付けを行わないようにした。
操作は、QTClip といっしょに。



じつは、現在のkeyhac には、コピーをしても、クリップボードの履歴が更新されなくなる場合がある、という
不具合が存在する。その場合には、keyhac を再起動するか、keyhac のコンソールウインドウのテキストを
コピー操作してやると復帰するようだ。ここは、早めに修正したいところ。原因もよく分かってない。

4 件のコメント:

  1. バージョンアップお疲れ様です。
    早速ダウンロードさせていただきました。

    1つ質問させてください。
    ワンショットモディファイアで、例えば、

    keymap_global["O-RShift"] = "Space"

    としたときに、実際に入力されるキーが Space ではなく S-Space になってしまうようです。これは正しい挙動でしょうか?
    このため SandS の設定をしたいのですがうまくできません。

    (現在は Space に一度 User3 を定義し、keymap_global を使ってすべてのキーの組み合わせを U3- -> S- に置き換えて凌いでいます。
    ただ別の場所で keymap_global["C-S-A"] を定義したいときは、同時に keymap_global["C-U3-A"] も同じ動作にする必要があったりとあまり綺麗にできません。)

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  2. こんにちは、
    それは、keyhac の問題のようです。

    通常は、たとえば S-Space => C-Enter のような
    変換をするとき、擬似的に Shiftキーを離して、
    Ctrlキーを押して、Enterを押して、Shiftを押しなおして、
    といった処理を行うのですが、

    Oneshotモディファイアのときに、
    期待したとおりの処理になっておらず、
    モディファイアキーを押したままの挙動になっているようです。

    keyhac を修正しようとおもいます。

    とりあえず試すなら、自分で、
    keymap_global[ "O-RShift" ] = "U-RShift", "Space", "D-RShift"
    のように書くことも出来ます。

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  3. ご回答ありがとうございます。

    > keymap_global[ "O-RShift" ] = "U-RShift", "Space", "D-RShift"

    なるほど、こんなふうにすればよかったんですね。
    ただ、この設定を試して見たのですが、今度は逆に S-Space を押下したときにも Space になってしまうようなので、

    keymap_global["S-O-RShift"] = "Space"

    も追加したところうまく言っているようです。
    C-S-Shift のときはどうなのかとかは、そもそも押す機会がないので調べてませんが…。

    ありがとうございました。

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  4. 1.17で修正を入れました。
    もしよかったら、確認していただけると。

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