2010年8月14日土曜日

keyhac で Winキー

keyhacの1.24で、Winキーをモディファイアとして使えるようにした。

1.23以前では、たとえば "Win-H" のように、 Winキーをモディファイアとして使ったときに、
Winキーは、スルーするけど、Hキーは、keyhacが処理してスルーしないので、
OSには、Winキー単体として処理されてしまい、スタートメニューが出てしまっていた。

1.22でAltキーに対して対策したように、Winキーにも単体押しをキャンセルする (Ctrlキーを
押したことにする) 処理を追加して、一見うまくいっているようだ。

2 件のコメント:

  1. 1.24でWinキーをモディファイアとして利用してもスタートメニューが出ないようになりました。これからもバリバリ使わせていただきます。
    要望に応えていただきありがとうございました。

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  2. はじめまして。keyhacを使わせていただいている際に、正しく入力をエミュレートできない場合がありましたので報告させていただきます。

    サンプルが非常に限定的ではあるのですが、Typing of the Dead2004という(おそらく)DirectInputを使ったタイプのソフトに対して同じ入力(ttなど)を連続してエミュレートした際に、1文字しか反映されない場合がありました。

    以下の記事に詳細と対応を試みたソースの差分を上げましたのでご参考にしていただければと思います。
    http://d.hatena.ne.jp/tomoemon/20100911/p3

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