2011年9月10日土曜日

keyhac ver 1.38 公開

https://sites.google.com/site/craftware/keyhac

1.38
  • Pythonの標準ライブラリを含めるようにした。
  • クリップボード履歴のカスタマイズ方法をドキュメントに追記。
  • デフォルト設定ファイルに、クリップボード履歴の最大個数のカスタマイズ方法を追加。
  • Window.maximize(), Window.minimize(), Window.restore() に、SetWindowPlacement() ではなく、WM_SYSCOMMAND を使うようにした。 これにより、最大化したまま最小化したウインドウを restore() するときに、通常サイズに戻ることなく、最大化状態で復帰するようにした。
  • Win や Alt をモディファイアとして使ったキー入力に割り当てたアクションの実行後に Win や Alt の短押し相当の 動作が発動してしまう場合があったのを修正。

3 件のコメント:

  1. keyhac、大変便利に利用させて頂いています。
    ありがとうございます。

    一つ質問なのですが、Emacs風に、
    map[ "C-X" ] = keymap.defineMultiStrokeKeymap("C-X")
    map[ "C-X" ][ "Shift-8" ] = keymap.command_RecordStart
    という割り当てを行いたいのですが、
    2段目のShiftを押した時点でC-Xが無効になってしまうようで、意図通り動きません。
    このような割り当てはできないのでしょうか?
    環境はVISTA SP2です。
    よろしくお願いします。

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  2. 問題を確認しました。

    C-X C-F みたいに、モディファイアキーを押しなおさなくてもよい
    場合は問題なく動くのですが、ご指摘のように、Ctrl を離して、
    Shift を押すようなケースだと、マルチストロークな入力モード
    がキャンセルされてしまうようです。

    これは修正します。

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  3. 手元で修正したので、次回のアップデートで改善されます。

    レポートありがとうございました。

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