2011年2月26日土曜日

pyauto ver 1.25 公開

pyautoを久々に更新した。

実際は pyauto は keyhac や CraftLaunch や 内骨格のライブラリとして
使われているので、公開していないバージョンがいくつかあった。
変更点は以下のとおり。



1.25
  • setForeground の force 引数を使った後、インプットとスレッドの関連付けを元に戻してなかったのを修正
1.24
  • focus のフックは、64bit のアプリで動作しないので廃止。 (代わりにgetFocus()を使用することができる。)
1.23
  • クリップボードのフックにNoneを渡したときに、クリップボードビューアを解除し忘れていたのを修正


1.25 では、メールでレポートいただいた Window.setForeground() の問題を修正した。


DLLを別途用意するタイプのフックは、32bit と 64bit の両方に対応するのが難しいので、
1.24 で focus のフックを廃止した。

CraftLaunch ver 3.25 公開

CraftLaunch の ver 3.25 を公開した。

メールでレポートをいただいた、pyauto.Window.setForeground() の問題を修正したバージョンだ。

2011年2月21日月曜日

LREdit ツリーペイン、プロジェクト機能の実装中

LREditに、ツリーペインおよびプロジェクト機能の実装中だ。

ツリーペインには、プロジェクトに登録されているファイルのほか、アウトライン解析の結果や、ブックマークの一覧や、編集したファイルの履歴など、さまざまなアイテムを1つのツリー構造として表示することが可能。

プロジェクト機能は、EmacsやVimでは標準でサポートされない機能だが(だよね?)、Grepの範囲を指定するのに使ったり、ブックマークを保存したり、追加のTAGSファイルを覚えたり、といった具合に、作業の効率を上げるのに重要な機能だ。

いまのスクリーンショットは下のような感じ。




ツリーのUI部品は、例によって独自実装の部品だ。最終的には、インクリメンタルサーチなどのキーボード操作をサポートし、独自実装の強みを活かしたものになる予定。

2011年2月12日土曜日

LREdit タブバー追加

LREditにタブバーを追加した。

まだ、右クリックとか中クリックとか実装していないけども、ぼちぼちやっていく予定。



ちなみに、壁紙は、KillZone。