2013年5月26日日曜日

[Python3] LREdit ver 1.70 beta 1

LREdit ver 1.70 beta 1 を公開した。

Python 3.3.2 を使ったバージョンだ。

https://sites.google.com/site/craftware/lredit

1.70 beta1
  • Python27 から Python33 に移行。ベータ版。
  • migemo.dll を同梱するようにした。

[Python3] keyhac ver 1.60 beta 1

keyhac ver 1.60 beta 1 を公開した。


Python 3.3.2 を使ったバージョンだ。

https://sites.google.com/site/craftware/keyhac

1.60 beta1
  • Python27 から Python33 に移行。ベータ版。

2013年5月19日日曜日

LREdit ver 1.63

LREdit ver 1.63 を公開した。

https://sites.google.com/site/craftware/lredit


1.63
  • Tagsジャンプのジャンプ履歴を戻るための TagsBack コマンドを追加。
  • オープンや保存でファイル名を入力する際、ディレクトリ名を除くファイル名部分を選択状態にした。 (名前が少しだけ異なるファイルをオープンする場合や、ディレクトリを変更せずに名前だけ変更して保存したい場合、ファイル名をクリップボードにコピーしたい場合で便利なように。)
  • LREdit の 起動引数にバイナリファイルを渡したとき、起動に失敗していたのを修正。

keyhac ver 1.52

keyhac ver 1.52 を公開した。

https://sites.google.com/site/craftware/keyhac

1.52
  • shellExecute() を ckit ではなく pyauto のものを使うようにした。これに伴って、第一引数の hwnd が廃止された。
  • command_ShellExecute() の hwnd 引数を廃止した。
  • Keymap.popListWindow(), Keymap.cancelListWindow(), Keymap.isListWindowOpened() を追加し、クリップボード履歴以外の目的にもリストウインドウを利用できるようにした。
  • Window.setDelayedCall() を Window.delayedCall() に変名。
  • Balloon のフォントがおかしくなっていたのを修正。
  • モディファイアを押している間にマウスのボタンを押したら、ワンショットモディファイアが発動しないようにした。

2013年5月12日日曜日

keyhac ver 1.51

keyhac ver 1.51 を公開した。

https://sites.google.com/site/craftware/keyhac


1.51
  • ini ファイルに [DEBUG] send_input_on_tru = 1 が設定されているときだけ、TRU で Input.send() するようにした。 (常に Input.send() してしまうと、Win8 で Alt-TAB などが使えなくなっていたため。)
  • Keymap.callHotKey を廃止。クリップボード履歴リストは Window.setDelayedCall を使って呼び出すようにした。
  • ini ファイルの不要なセクションを削除 ( [FONT], [COLOR] )
  • APIリファレンスを整備した。

LREdit ver 1.62

LREdit ver 1.62 を公開した。

https://sites.google.com/site/craftware/lredit

1.62
  • 1画面モードのときに Compare を実行したときは、比較対象を、ファイル名を入力させるのではなく、ドキュメントリストから選択するようにした。
  • CompareCase, CompareWhiteSpace コマンドを廃止して、CompareOptions コマンドに統合した。
  • 行番号ジャンプで、数値以外を入れるとエラーになっていたのを修正。
  • Batchファイルが開けなくなってしまっていたのを修正。
  • TAGSファイルのタイムスタンプが更新されているときに、リロードするようにした。
  • TAGSファイルのシンボル名に多バイト文字が含まれているときに、UnicodeWarning が出ていたのを修正。
  • C#の var をキーワードとして色付けするようにした。
  • ログペインのスクロールバーが下にはみ出てしまうことがあったのを修正。
  • APIリファレンスを整備した。
 

2013年5月11日土曜日

LREdit で Subversion の base バージョンと比較するコマンド

LREdit で Subversion の base バージョンと比較するには、以下のようにするとよい。
TortoiseSVN がインストールされていることが前提。

    def command_SubversionDiff(info):
        # compare with base version of svn
        edit = window.activeEditPane().edit
        fullpath = edit.doc.getFullpath()
        if fullpath:
            dirname, filename = splitPath(fullpath)
            cmd = [ "c:/Program Files/TortoiseSVN/bin/TortoiseProc.exe", "/command:diff", "/path:%s" % filename ]
            window.subProcessCall( cmd, cwd=dirname )

2013年5月7日火曜日

LREdit ver 1.61

LREdit ver 1.61 を公開した。

https://sites.google.com/site/craftware/lredit


1.61
  • MainWindow.subThreadCall() と MainWindow.subProcessCall() が、1.60 から動かなくなってしまっていたのを修正。

1.60でアウトライン解析と、TAGSジャンプが機能しなくなってしまってました。

2013年5月6日月曜日

Keyhac の モディファイア押しっぱなし現象

Keyhac の モディファイア押しっぱなし現象のメモ。
 
電源オプションの[ディスプレイの電源を切る] が働いている状態から、モディファイアキーの素早い短押しで復帰したとき、そのモディファイアが押しっぱなしになってしまう。
 
スクリーンセーバや、ディスプレイが暗くなっているだけのときには再現しない。
再現するPCと、再現しないPCがあるみたい。ほかのソフトウェアとの相性も疑わしい。

Keyhac側からは、問題が起きていることを検出することはできず、なかなか解決が難しい、、、

しばらく、[ディスプレイの電源を切る] を [なし] にして、ほかにおきるケースが無いか様子を見ることにする。

LREdit ver 1.60

LREdit ver 1.60を公開した。

https://sites.google.com/site/craftware/lredit

1.60
  • コマンドラインに TAB を含む文字列を入力したときに、表示がおかしくなるのを修正。
  • コマンドラインからコマンドを実行するとき、コマンドの実行の前にステータスバーの領域を明け渡すようにした。
  • 大きなプロジェクトファイルを開いているとき、プロジェクトアイテムリストやブックマークリストを表示するのが遅かったのを修正。
  • Tags ファイルの読み込み中に、ステータスメッセージを表示するようにした。
  • Tags ファイルの読み込みを、Esc でキャンセルできるようにした。
  • ver 1.54 でアイコンがおかしくなっていたので戻す。

2013年5月5日日曜日

keyhac ver 1.50

keyhac ver 1.50 を公開した。

https://sites.google.com/site/craftware/keyhac

1.50
  • getAsyncKeyState()をつかって、キーが押されていない場合に、KeyUp を省略する処理を廃止。 (VAIO Z の Fn + F3, Fn + F4 によるボリューム調節操作が、押しっぱなしになってしまう問題を修正。)
  • 定期的なサブスレッド処理を行うための Cron 機能を追加。
  • Keymap.setFont()、Keymap.setTheme() を追加。

2013年5月4日土曜日

内骨格 ver 2.30

内骨格 ver 2.30 を公開した

https://sites.google.com/site/craftware/cfiler

2.30
  • zip/tgz/bz2 を、Python標準モジュールではなく、7-zip32.dll と tar32.dll を使うように変更。
  • 大きなサイズの zip/tgz/bz2 で、MemoryError になってしまう問題を修正。
  • パスワードつきの Zip ファイルを展開できるようにした。
  • アーカイブ中のファイル名に[能]などの文字が使われている場合に扱えなかった問題を修正。
  • アーカイブファイルのファイル名パターンとアーカイバクラスの関連付けを archiver_list でカスタマイズできるようにした。また、これによって、アーカイバクラスを自作して追加することができるようにした。
  • Grep と Search について、適用中のフィルタを使って、検索範囲を限定するようにした。
  • Grep と Search について、隠しファイルのを非表示にしているときは、隠しファイルを検索対象から除外するようにした。
  • Iniファイルのロードに失敗する問題の調査のために、エラー発生時にメッセージボックスを表示するようにした