2014年5月11日日曜日

CraftLaunch ver 3.31

CraftLaunch ver 3.31 を公開した。

https://sites.google.com/site/craftware/clnch

3.31
  • LREdit と同じ、ckit 標準のコマンドシステムに乗り換え。各コマンドに info 引数を渡すようにした。
  • コマンド編集エリアの単語区切り位置を見つける処理に問題があり、一文字だけ隣の区切り位置を検索できていなかったのを修正。
  • ドキュメントをリファレンスのツリー形式に統合。
  • ドキュメントに、コマンドの設定項目についての説明を追加。
  • ドキュメントに、キーの文字列表記についての説明を追加。
  • コマンド入力エリアからコマンドを実行するとき、コマンドの実行の前にコマンド入力エリアを明け渡すようにした。 これによって、コマンドのなかで、コマンド入力エリアを使って追加の入力を促すような使い方が出来るようになる。
  • コマンドオブジェクトを生成して返す類のAPIの名前を、command_Xxxx から XxxxCommand という名前に変更。
    command_Xxxx だと、コマンドそのものの命名規則と同じで紛らわしいため。
  • カーソル位置や選択範囲を変更したときに、補完候補リストを閉じるようにした。
  • 補完候補の削除時に、補完候補ウインドウの洗濯位置をリセットしないようにした。

2014年5月10日土曜日

LREdit ver 1.74

LREdit ver 1.74 を公開した。

https://sites.google.com/site/craftware/lredit

1.74
  • Grep のパラメタを、コマンドラインではなくダイアログで入力するようにした。
  • Python33 に移行したときから、壁紙機能が機能しなくなっていたのを修正。
  • フォントサイズを大きく設定して、アンチエイリアスが効くようにしたとき、場合によって文字が不必要に重ね描きされ、文字の太さが不均一に表示されてしまうのを修正。